男ならごん太だろう?

2013-12-06

現在メインのベースとして使っているのは、ジラウド社製のジャズベースタイプ。

こいつです。

 bassandbass

ちなみにその後ろにあるのは、かつてのメインベースであるコンバット社製のPJタイプの通称ザク・ベース。

ジラウドのこのベースは、迅速な立ち上がりとクリアなサウンドが特徴ですが、この特性上雑に弾くとそのまんま雑な音になってしまうのです。

間違いなくすばらしい楽器ですが、ちゃんと弾かないと性能を発揮できないので、自然とタッチに気を使うようになります。

で、これまではビルダーである福田さん推奨の45-105という中くらいの太さの弦を使っていたのですが、男ならヘビーゲージだ!ということで、55-110のごん太弦に張り替えてみたところです。

genkoukan
今までより張力が強い弦に替えたわけですから、ネック内のボルトをグリッと回して調整。
さらに弾きやすくするために、ブリッジのコマを大胆に下げたりして、こんなもんかな的なセッティングが見つかりました。

それにしても…太い弦はやっぱり弾いていて気持ちいい。
イメージとして、刃向かってくる生意気や野郎を、力尽くでねじ伏せる快感とでも申しましょうか。
実際そこまで力まかせに弾いていないと思いますが、弦のパワーに負けない、ハッキリとしたフィンガリングを心がけています。

特にこの弦だと、1弦の太さがとても気持ちいいです。
45の弦だと、なんかギターみたいで頼りなかったけど、55だとほどよく太くて安心感があります。

このベースで12月8日の下北沢スパイラルで暴れます!

12.8(日)下北沢スタジオベイド
ナミダロジック主催「下北沢スパイラル vol.5」
ナミダロジック / 9rocks / 6年3組 / JunkBar

14:30/15:00
¥500(ノーチャージ)

詳細は、
▼下北沢スパイラル公式
http://www.shimokitazawa-spiral.com/index.html