ラフィンノーズという生き方を見て


高校生のとき、ラフィンノーズを毎日聞いていた。
音楽、特にパンクロックにじわじわのめりこんでいく、最初期に本当に聞きまくった。
パンク的なアツさに、若干だけど良い意味でのチャラさみたいなのが加わっていて、すげー好きだった。
ガキにはたまらない危ない発言もよくしてたし。

ラフィンはサッカーでいうところのカズみたいなもので、現役でありながらすでに伝説。
ラフィンもカズも、ずっと現役にこだわって今があるわけで、そういう生き様にはとてもあこがれる。

でもそのためには一度のぼりつめなければいけない。
ただ続けるだけならそんなに難しくない。

一度頂点に立ち、その後も頂点を目指し現役であり続けるからかっこいいんだ。

そしてやっぱりライブだよなぁ。
ステージの意味不明の熱狂は、この世で最高の刺激です。
いくらカネをつんでも、いくら権力があっても、バンドをやっていないヤツには絶対に手に入れることができない快感なんです。

この動画を見てモチベが急速回復。

まずはレコーディングをがんばります。
ラフィンと対バンしたい。


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