ポール・マッカートニーと母・千鶴子


2013-11-15 01.12.02 2013-11-15 01.18.42

木曜夜~土曜朝まで実家に帰ってきたわけですが、いくつか面白いことありましたよ。

まず木曜の深夜、終電で実家に帰ると、やたらテンションが高い母・千鶴子が、「武蔵~」と言いながら抱きついてきました。

何事かと聞いたところ、ポール・マッカートニーの日本公演から帰ってきたばかりで、とても興奮していたのです。

でも父・幸男は音楽にぜんぜん興味がなく、この話をできる俺が帰宅するのを待っていたとのことでした。

思えば小学校のとき、母に無理矢理ビートルズを聞かされたのが、音楽にのめりこんでいくきっかけでした。

団塊世代である母にとっては、ビートルズは青春そのもの。
幸運にも今回のチケット(大阪公演)が取れたので、高校時代からの親友とライブに参戦、さらに京都などを観光して帰ってきたとのことでした。

ポールの最近のライブ映像を見ましたが、いやいや若いですよ。
エネルギーにあふれる、一人のバンドマンでした。
かっこいいですね。あこがれます。

 


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