内容通りの結果で日本が完勝!

金星でもなんでもなく、内容通りの結果で日本が完勝!

今日のスペインは悪いときのヴェルディと同じで、ボールを保持していたのではなくただ持たされていただけ。

ゴール前でのシュート数は明らかに日本の方が多かった=日本の方が試合内容が良かった=日本が勝つのは順当、というのが僕のサッカー観。

スペインのセンターバックが退場したのは妥当なジャッジなのに対して、負傷で2枚の交代枠を使わざるを得なかった日本のほうがどちらかというとアンラッキーでした。


スペイン戦というと、1999年のワールドユース(現在は20歳以下のW杯と名称変更)。
この大会で日本はすばらしい技術とチームワークで順当に勝ち上がり決勝進出。
意味不明のジャッジでペナルティエリア内で間接FKを取られた不運もあり、スペインには0-4で完敗しましたが、大会全体を通じて「日本サッカーはこれから必ず強くなる」ことを予感させてくれた大会でした。

このチームからは、小野伸二、稲本潤一、高原直泰、小笠原満男、中田浩二、本山雅志、遠藤保仁、加地亮といった、のちにフル代表の主軸となる選手が大量に出ています。
またスペイン代表にはシャビやカシージャスがいました。


この3年前のアトランタ五輪で日本がブラジルに勝った試合はマイアミの奇跡と呼ばれていますが、たしかに今思い返すと雨あられようにシュートを打たれるなか、カウンター一撃で奪った決勝点をなんとか守りきった内容。
まさにミラクルな勝利でした。

しかし今日のスペイン戦はどうだい。
内容と結果がともなった、勝つことが少しも不思議じゃない普通の勝利ですよ。

スタッツまだ見てないけど、日本のほうがシュート多かったかも。
この内容で金星とか番狂わせって表現は選手に対して失礼。


とにかく浮かれることなく突き進んでほしい。
男子も女子も、絶対もっともっと強くなる。



 



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